


キエットと、みお。
KiTOという名前は、店主キエット(Kiệt)の名前を日本語で読んだもの。
1990年代の終わり、ドンコイ通りの小さな店から始まりました。
京都で雑貨屋を営んでいた今出みおは、仕入れのためにこの店を訪ねました。
ベトナムの手しごとを探しに来た日本人と、それを誰よりも愛するベトナム人。
ふたりで店を続けて、25年以上になります。
いまは、みおがデザインする服と雑貨が1階に。
キエットが集めた器が2階に。
2022年、ドンコイ通りからトンタットティエップ通りへ引っ越しました。
ベトナムの伝統文化を、未来に継承していきたい。— KiTO











